ボブ・マーリーの凄さとは?元サウンドマンが徹底的に解説します!

スポンサーリンク



 

どうも!こんにちは!

 

音ハコの管理人のきっしーです。

 

さて、今回はボブ・マーリーの凄さをご紹介したいと思います。

 

彼は本当に偉大なアーティストです。

 

僕が全人類で一番好きなアーティストでもあります。

 

でも、どこがどう凄いのかあまり分からない人も多いでしょう。

 

しかし、この記事を最後まで見てもらえれば、

ボブ・マーリーの凄さがきっと分かる筈!

 

元サウンドマンの僕が徹底解説していきます!

 

是非最後までご覧下さいね!

 

スポンサーリンク

 

ボブ・マーリーとは?

画像参照元:https://goo.gl/mpKSpK

 

まずはボブ・マーリーについてご紹介しましょう。

 

詳しくはコチラの記事にまとめてあります。

 

ボブ・マーリーの必聴の名曲30選!魅力と人気の秘密もご紹介!前編

2017.04.29

 

是非ご覧になってみて下さいね!

 

彼の簡単な生い立ちから、

人気曲までを紹介しています!

 

上の記事を見てもらえれば、

ボブ・マーリーについての理解が深まる筈です!

 

理解が深まったところで、

早速本題に移っていきましょう。

 

ボブ・マーリーの凄さは?

 

そんなボブ・マーリーですが、

マジで凄い人なんです。

 

今なお色んな人に影響を与えていますからね~。

 

では、どこがどう凄いのか?

 

その凄い点をご紹介していきますね!

 

スポンサーリンク

 

ボブ・マーリーの凄い点

その1・レゲエを世界中に広めた

画像参照元:https://goo.gl/d9PdCn

 

レゲエを世界に広めた。

 

少し語弊がある言い方かも知れませんね。

 

ボブ・マーリーの力だけでレゲエが流行った訳ではありません。

 

スカの時代から、

ジャマイカの音楽は世界的に認知されていました。

 

しかし、爆発的に流行ったのはボブ・マーリーの功績が大きいでしょう。

 

ボブ・マーリーの音楽が凄いからこそ、

レゲエは世界的にヒットしたんです。

 

未だにボブ・マーリーを超える人は現れていませんからね。

 

彼がいかに凄いかが良く分かります。

 

その2・ジャマイカの内戦を終わらせた

画像参照元:https://goo.gl/Bcq6iv

 

彼が凄いのはココなんです。

 

ボブ・マーリーが活躍していた当時、

ジャマイカは内戦状態にありました。

 

当時のジャマイカには2大政党があり、

その政党同士での内戦がひどかったようです。

 

ボブ・マーリーも内戦の餌食になり、

彼は国外に亡命します。

 

既にボブ・マーリーは国民的スターでしたからね。

 

彼がどちらかの政党を支持すれば、

一気に世論はその政党に傾いてしまいます。

 

それを嫌った両党が、

ボブ・マーリーの暗殺を目論んだんです。

 

その為ボブは亡命しました。

 

その亡命生活は二年にも及びました。

 

そして、二年後、

彼はジャマイカのフェスティバルに出演します。

 

まだ内戦の酷い状態だったそうですが、

「One Love」の思想の元出演を決意したんだとか。

 

そのフェスでたまたま両党の党首が来ていました。

 

そして、ボブ・マーリーのライブを観戦するのです。

 

両党の党首の存在に気づいたボブは、

演奏が終了した後党首達をステージに上げます。

 

そして、ステージの上で握手を促すのです。

 

握手を交わした事によって、

ジャマイカの内戦は収束へと向かいます。

 

めちゃくちゃ凄いですよね?

 

彼は音楽で内戦を終わらせたんです。

 

その時の動画がありますので、

是非ご覧になってみて下さい。

 

 

マジで鳥肌もんですよ。

 

伝説の瞬間です。

 

だからボブ・マーリーは凄いアーティストなんですよ。

 

スポンサーリンク

 

その3・ラスタの思想を流行らせた

画像参照元:https://goo.gl/MbXMKu

 

ボブ・マーリーが流行らせたのはレゲエだけではありません。

 

彼はラスタの思想も流行らせました。

 

彼が活躍していた当時は、

世界中にラスタがいたそうですね~。

 

まさにラスタの全盛期!

 

当時の世界情勢もあって、

ラスタは大流行しました。

 

ラスタっていわば宗教ですからね。

 

宗教を流行らせるなんて凄すぎますよ。

 

間違いない宣教師の一人です。

 

ボブ・マーリーが死んだ後、

ラスタの人工は十分の一にまでなったと言われるほど。

 

彼はラスタにおいても神に近い存在だったのかも知れませんね。

 

その4・息子も凄い

画像参照元:https://goo.gl/U6jUiv

 

ボブ・マーリーはその血縁者も凄い!

 

彼の息子も彼の才能を受け継いでいます。

 

息子も良い音楽を作っているんですよ!

 

ボブ・マーリーに声が似ている息子も多いですしね!

 

ボブ・マーリーの正妻は一人ですが、

彼には愛人が何人もいました。

 

全ての息子たちを含めると、

十人以上になるんだとか。

 

色々な意味でハチャメチャですね(笑)

 

そして、その息子や娘達の誰もが凄い!

 

僕が特に凄いと思うのは

ダミアン・マーリーと言う息子です。

 

この息子は才能に溢れていますね~。

 

この記事で紹介していますので、

是非ご覧になってみて下さい。

 

元サウンドマンがオススメするDamian Marleyのヤバイ曲10選!

2018.08.17

 

ボブの血がアーティストとしての才能を開花させるのでしょう。

 

その5・どんな差別にも屈しなかった

画像参照元:https://goo.gl/m8LxQb

 

ボブ・マーリーが生まれた当初。

 

ジャマイカは黒人の国でした。

 

まあ、今でも黒人が凄く多いんですけどね。

 

元々は白人の植民地国家だったので、

白人に対する差別が凄いです。

 

僕がジャマイカに旅行に行った時、

白人の人に対する罵倒がすごかったですね。

 

白人の国で黒人が差別されるように、

黒人の国では白人が差別されるんです。

 

そして、ボブ・マーリーが生まれた当時はより一層差別がひどかったと聞きます。

 

そんな時代において、

ボブ・マーリーは黒人のコミュニティに属せませんでした。

 

彼は黒人と白人の間に生まれた子供なので、

完全なる黒人ではなかったからです。

 

かと言って白人のコミュニティにも属せません。

 

黒人の血が入っていますからね。

 

ブラウンと呼ばれ、

黒人からも白人からも忌み嫌われました。

 

とにかく人種差別が凄かったんです。

 

しかし、ボブはそんな人種差別に屈しませんでした。

 

彼は音楽でそんな環境を変えたんです。

 

今では全てのジャマイカ人がボブ・マーリーをリスペクトしていますからね。

 

そして、世界的に成功した後、

ボブはジャマイカ人を迫害する事はありませんでした。

 

むしろ、貧困層を養ったと言われています。

 

ジャマイカの人種差別に屈する事なく、

むしろ差別したジャマイカ人を養った。

 

なんて器のデカイ人間なんでしょうか。

 

その辺りにボブの人気の秘密が隠されていますね。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ボブ・マーリーの凄さは伝わりましたか?

 

一ミリでも彼の凄さが伝われば幸いです。

 

まだまだ語り尽くせない魅力がありますからね~。

 

それはまたの機会にでも伝えればと思います。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

コチラの記事もオススメ!