皆楽しい運動会!体育祭!

 

秋の定番行事ともされ、

やっている学生も、

見ている親も楽しめる行事です!

 

運動会と言えば、「かけっこ」

体育祭と言えば、「ダンス」

 

と、言った様に、

最大の見所があるのも良いですね!

 

今回はそんな運動会や体育祭を盛り上げてくれる、

裏の主役達をピックアップ!

 

運動会や体育祭で、

必ず耳にした事があるであろう、

クラシックの名曲達をご紹介します!

 

運動会や体育祭って、

意外とクラシック音楽で溢れているんです!

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運動会&体育祭で定番のクラシック音楽

1・組曲「道化師」 第2曲「ギャロップ」 – ドミトリー・カバレフスキー

 

まずご紹介するのはコレ!

 

かけっこ等でもお馴染みのクラシックです!

 

全10曲からなる、

管弦楽曲なんですが、

この第2曲が一番有名!

 

オーケストラ等でも、

単独で演奏される事が多い楽曲です!

 

この曲を聞いていると、

思わず走りだしたくなっちゃいますね!(笑)

道化師のギャロップ 【リレー】
高津 裕之
¥ 250

2・天国と地獄(地獄のオルフェ) – ジャック・オッフェンバック

 

こちらの曲も、

かけっこ等でお馴染みの曲!

 

聞けば必ず、

「あぁ~この曲か~」

となる筈です!

 

意外にも歴史は古く、

初めて演奏されたのは、

1850年にまで遡ります。

 

150年以上も人類に愛される、

間違いない名曲です!

天国と地獄
ウィリアム・ジョーンズ & コンセル・ソンドール
¥ 250

3・クシコスポスト(郵便馬車)

 

運動会と言えば、

この曲は忘れてはいけない!

 

この曲を聞くだけで、

運動会感がしてきますね(笑)

 

この曲はドイツの作曲家によって作られたんですが、

長らく、日本以外では浸透していませんでした。

 

しかし、日本製のゲームで良く使用される様になり、

世界的にも人気が出てきたんだとか!

 

日本のゲームの影響力は凄まじいですね(笑)

クシコス・ポスト 【徒競走・競技】
高津 裕之
¥ 250

4・トルコ行進曲

 

トルコ行進曲とは、

トルコの音楽に刺激を受けた西欧の作曲家達が作った、

一連の行進曲の事を指します。

 

要するに、

様々な作曲家達が、

トルコ行進曲を作ったのです。

 

その中でも一際有名なのが、

モーツァルトのトルコ行進曲です。

 

流れる様なピアノのメロディーが、

聴く人の心を惹きつけてくれますね!

 

運動会以外でも、

良く耳にするクラシックだと思います!

トルコ行進曲
イエルク・デムス
¥ 250

5・トランペット吹きの休日 – ルロイ・アンダーソン

 

穏やかなタイトルとは違い、

実際の曲はとても忙しそうなこの曲!

 

運動会でも、

様々な競技で使われます!

 

とても激しい曲で、

実際に演奏している人は、

とても忙しいんだとか・・・(笑)

 

それじゃ「トランペット吹きの休日」どころか、

「トランペット吹きの休日返上」ですね(笑)

トランペット吹きの休日
Catherine Moore, デヴィッド・マッカラム, John Blackshaw, BBCコンサート・オーケストラ & レナード・スラットキン
¥ 150

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6・「ガイーヌ」より「剣の舞」

 

元々は、バレエ音楽として作曲されたこの曲。

 

今や、運動会等、

様々な場所で耳にしますね。

 

「ガイーヌ」より「剣の舞」というのは、

「ガイーヌ」というバレエ作品の中の、

「剣の舞」という音楽という意味です。

 

「ガイーヌ」の中には、

他にも様々な音楽があります。

 

ですが、その中でも、

「剣の舞」は抜きん出て有名なのです。

 

余りに有名になり過ぎて、

この曲を作った作曲家は、

「ミスター剣の舞」とまで呼ばれ、

バカにされていたとか・・・(笑)

 

曲が有名になったのは嬉しいでしょうが、

内心複雑な気持ちだったでしょうね~

剣の舞
フィルハーモニア管弦楽団 & サー・チャールズ・グローヴズ
¥ 150

7・「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」

 

運動会の楽曲と言えば、

この曲を思い浮かべる人も多いのでは?

 

それ位、運動会に馴染みのある曲ですね!

 

冒頭のメロディーしか聞いた事が無い人も多いと思いますが、

最後まで聞いても素晴らしいんです!

 

クライマックスに近づくにつれて、

音が壮大になってきます。

 

最後の締めくくりなんて、

もう、感動物ですよ!

歌劇「ウィリアム・テル」 – 序曲(スイス独立軍の行進)
Zagreb Festival Orchestra & ミヒャエル・ハラース
¥ 150

8・「カルメン」より「前奏曲」

 

運動会以外でも、

様々な場面で耳にしますね!

 

運動会の枠組みを超えて、

日本でも良く愛されているクラシック音楽の一つです!

 

この曲は、「カルメン」というオペラの、

「前奏曲」という意味です。

 

前奏曲という位ですから、

曲はまだまだ続きます。

 

カルメンの楽曲を全体で通して聞くと、

2時間30分にも及びます(笑)

 

流石クラシック音楽って感じですね(笑)

 

「カルメン」~前奏曲
マルチェロ・ロータ 指揮、チェコ・ナショナル交響楽団
¥ 250

9・行進曲「威風堂々」第1番 – エドワード・エルガー

 

運動会で、

忘れてはいけないのがこの曲!

 

エドワードエルガー作曲の、

「威風堂々」です!

 

曲の前半と後半で、

曲調がガラリと変わります!

 

前半、後半、

どちらのメロディーも有名です!

 

しかし、後半のメロディーは特に有名。

 

運動会は勿論、

日本の音楽にも、

メロディーラインが活用されています。

 

有名な所で言うと、

SEAMOの「Continue」

なんかが有名ですね!

 

是非、聞いてみて下さい!

威風堂々 第1番
スロヴァキア放送交響楽団 & エイドリアン・リーパー
¥ 150

10・ラデツキー行進曲 – ヨハン・シュトラウス1世

 

曲の行進している感が半端じゃない!

 

運動会でも良く耳にする曲ですね!

 

音楽を通して、

音を楽しむ大事さが伝わります!

 

聞いているだけで楽しくなれる、

まさに、運動会にぴったりな一曲です!

ラデツキー行進曲
ロビン・ステープルトン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
¥ 250

11・「ユーダス・マカベウス」より「見よ、勇者は帰る」

 

最後にご紹介するのはコレ!

 

運動会の最後と言えば、

 

そう!

 

「表彰式」です!

 

そして、表彰式で欠かせない音楽と言えば、

 

そう!

 

「ユーダス・マカベウス」より「見よ、勇者は帰る」

です!

 

(笑)

 

まあ、タイトルを言われても分かりませんよね(笑)

 

僕も、この曲のタイトルなんて知りませんでした。

 

ですが、聞いてもらうと、

僕の言っている意味が分かると思います。

 

この記事も、運動会も、

この曲と共に終わりましょう。

見よ勇者は帰る
陸上自衛隊中央音楽隊
¥ 250

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

クラシック音楽って、

敷居が高いイメージがあると思います。

 

だけど、我々が小さい時から、

意外と耳にしてきてたんですね!

 

改めて、クラシック音楽の偉大さを知る、

良い機会になったかと思います。

 

100年以上も残る、

伝統のある音楽に、

心を馳せて下さい。

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