Queenのあまり知られていないけど、めちゃめちゃヤバイ曲10選!

 

どうも。こんにちは。

 

音ハコの管理人のこれちゃんです。

 

今回は「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットで、またもや注目されている伝説のバンド、Queenについてご紹介したいと思います。

 

Queenって名曲が沢山あるんですよね~。

 

どの曲も間違いない曲ばかりです。

 

そんなQueenの曲の中で、あまり知られていない曲に今回はスポットを当てたいと思います。

 

あまり知られていないけど、めちゃめちゃヤバイ!

 

そんな曲をご紹介していきますね!

 

Queenが好きな人は是非最後までご覧下さい!

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有名な曲はコチラでご紹介!

画像参照元:http://ux.nu/mb9aW

 

いやいや、Queenの有名な曲が知りたいんだ!

 

そういう方はコチラの記事をご覧下さい

 

Queen(クイーン)の人気曲10選!伝説のバンドの代表曲をご紹介!

2018年9月15日

 

Queenの有名な人気曲を中心にご紹介しています。

 

今回紹介する曲は、映画でも使われていない曲を中心にセレクトしました。

 

一部映画で使われている曲も紹介しますが、殆どは映画でも使われていません。

 

Queenって日本のCMとかによく使われますからね。

 

この曲もQueenだったんだ!

って曲が沢山あります。

 

しかし、今回紹介する曲はピンとこない曲ばかりだと思います!

 

でも、どの曲もめちゃくちゃヤバイ!

 

是非チェックしてみて下さいね!

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Queenのマイナーだけどヤバイ曲10選

1・Let Me Live

 

1曲目にご紹介するのは

「Let Me Live」です!

 

1996年にリリースされたシングル!

 

アルバム「Made in Heaven」に収録されています。

 

まずご紹介するのはこの曲!

 

やっぱりこの曲からですね!

 

意外かも知れませんが、Queenというバンドにはボーカルが3人居てるんです。

 

一人は皆さんご存知「フレディー・マーキュリー」

 

もう一人はギターの「ブライアン・メイ」

 

最後はドラムの「ロジャー・テイラー」

 

です。

 

ベースの「ジョン・ディーコン」以外はボーカルをするんですね。

 

そして、それぞれがソロで歌っている曲も沢山あります。

 

ですが、3人がボーカルをリレーした曲ってなかったんです。

 

ここまで言うと、もう分かるかも知れませんね。

 

そう、この曲がQueenの歌えるメンバー全員が初めてボーカルをリレーした曲なんです!

 

それも、今までのQueenの曲では珍しいゴスペル調。

 

そして、この曲が収録されているアルバムはフレディー・マーキュリーの死後発売された、まさに傑作とも言えるアルバムに収録されているんです。

 

フレディー・マーキュリーの死後初めて3人がボーカルをリレーする。

 

なんと素晴らしい物語なんでしょうか!

 

Queenの絆を感じる一曲です。

 

是非聞いてみて下さい。

 

Let Me Live (2011 Remaster)
クイーン
1995/11/06 ¥250

 

2・Dragon Attack

 

2曲目にご紹介するのは

「Dragon Attack」です!

 

アルバム「The Game」に収録されています。

 

この曲も名曲ですね~。

 

まず、タイトルがカッコいい!

 

思わず目に止まるタイトルですね!

 

そして、タイトルに負けない位曲もカッコいい!

 

この曲を作曲したブライアン・メイさんは本当に天才ですよ!

 

ロックなQueenが好きな人は是非聞いてみて下さい!

 

王道のロックを味わえますよ!

 

Dragon Attack
クイーン
1980/06/30 ¥250

 

3・Tie Your Mother Down

 

3曲目にご紹介するのは

「Tie Your Mother Down」です!

 

1977年にリリースされたシングル!

 

アルバム「A Day at the Races」に収録されています。

 

はい、きました名曲。

 

Queenが好きなら是非とも知っておいて欲しい!

 

この曲はリリースされて以降、必ずと言って良いほどQueenのライブで演奏されています!

 

そして、その演奏どれもがヤバイ!

 

一応ライブバージョンも紹介しておくので、聞いてみて下さい。

 

Tie Your Mother Down (Live At The Montreal Forum)
クイーン
2007/10/29 ¥250

 

ね?

 

ヤバイでしょ?

 

原曲もカッコいいんですが、ライブバージョンはその何倍もヤバイ!

 

めちゃくちゃロックなのに、全く古臭くない。

 

本当に素晴らしい名曲です。

 

Tie Your Mother Down (2011 Remaster)
クイーン
1976/12/10 ¥250

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4・Sheer Heart Attack

 

4曲目にご紹介するのは

「Sheer Heart Attack」です!

 

アルバム「News Of The World」に収録されています。

 

この曲は少し特殊な曲でして。

 

この曲の名前を冠したアルバムがリリースされているんです。

 

そのアルバムは全米で大ヒットするんですが、そのアルバムにこの曲は収録されていません。

 

不思議な売り方をしますよね~。

 

この曲は「Sheer Heart Attack」というアルバムが発売された3年後にリリースされたアルバム「News Of The World」に収録されます。

 

アルバムの名前を冠するだけあって、かなりの名曲です。

 

ドラムのロジャー・テイラーが作曲したんですが、彼の代表曲とも名高い曲ですね。

 

Sheer Heart Attack
クイーン
1977/10/28 ¥250

 

5・Made in Heaven

 

5曲目にご紹介するのは

「Made in Heaven」です!

 

アルバム「Made in Heaven」に収録されています。

 

またまた来ましたね、名曲。

 

この曲も素晴らしい曲なんです!

 

元々はフレディー・マーキュリーが生前唯一出したソロアルバム「Mr.Bad Guy」に収録されている曲。

 

その曲をQueenのメンバーが大胆にアレンジ!

 

そして、フレディー・マーキュリーの死後発売されたアルバム「Made in Heaven」に収録されました。

 

原曲も素晴らしいんですが、僕はやっぱりQueen名義の方が好きですね~。

 

やっぱりQueenはフレディー・マーキュリーの活かし方を一番良く分かってますよ!

 

そして、何よりも伝えたいのが「Mr.Bad Guy」というアルバムの名前についてです。

 

「Mr.Bad Guy」は元々、「Made in Heaven」というアルバムでリリースされる予定でした。

 

つまり、この曲の名前を冠したアルバムになる予定だったんですね。

 

しかし、リリース直前になってフレディー本人がタイトルの変更を申し入れるのです。

 

結果、フレディー・マーキュリー唯一のソロアルバムは「Made in Heaven」としてリリースされるのではなく、「Mr.Bad Guy」としてリリースされました。

 

何か思うところがあったのでしょう。

 

そして、「Made in Heaven」というアルバムはフレディー・マーキュリーの死後4年後にQueen名義でリリースされるのです!

 

何か感じずにはいられませんね!

 

ちなみに、「Made in Heaven」は全世界で2000万枚を売り上げる驚異的なヒット作になっています。

 

アルバム全体を通して、本当に天国から作っているかのような透明感のあるサウンドが魅力的!

 

是非アルバムも聞いてみて下さいね!

 

Made In Heaven (2011 Remaster)
クイーン
1995/11/06 ¥250

 

6・Seven Seas of Rhye

 

6曲目にご紹介するのは

「Seven Seas of Rhye」です!

 

1974年にリリースされたシングル!

 

アルバム「Queen II」に収録されています。

 

映画を見た人ならきっと分かる筈!

 

右に振って、左に振って、最後にセンターで「ドン!」のやつですね(笑)

 

この曲も忘れてはいけない名曲です!

 

ライブなどでも数多く演奏されていますしね!

 

元々はQueenのファーストアルバム「Queen」に収録されているインストゥメンタルの曲でした。

 

その後、セカンドアルバム「QueenⅡ」でフレディーの歌入りの曲としてリリース。

 

全英チャートでトップ10入するなど、大ヒットしました!

 

ちなみにタイトルの「Seven Seas of Rhye」とは、フレディーが幼少の頃想像したファンタジーの世界なんだとか。

 

幼少の頃からカッコいい名前の世界を想像しますね!

 

そりゃ世界的なアーティストにもなりますよ。

 

Seven Seas of Rhye (2011 Remaster)
クイーン
1974/02/23 ¥250

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7・I Want It All

 

7曲目にご紹介するのは

「I Want It All」です!

 

1989年にリリースされたシングル!

 

アルバム「The Miracle」に収録されています。

 

映画を見た人なら分かると思いますが、Queenのメンバーは作曲のクレジットに関して揉める事が多々あったそうです。

 

あれは実際にあった事なんですね。

 

そして、1989年にリリースされたアルバム「The Miracle」からメンバーのクレジットではなく、Queen名義のクレジットとして曲をリリースする事になります。

 

伝説的な「ライブ・エイド」でのパフォーマンスを経て、彼らは真の意味でファミリーになったのです。

 

後にメンバーも語っていますが、あの時はバンドとして本当に危機だったんだとか。

 

それぞれがソロ活動を本格化しており、ぎくしゃくしていたそうですね。

 

しかし、ライブ・エイドの大成功を受け、彼らはもう一度「Queen」としてやっていく事を決めるのです!

 

そういう背景を知っていると、「The Miracle」というアルバムが実に意味のあるものか分かりますね!

 

そして、本当に奇跡的なアルバムでもあります。

 

そんなアルバムに収録されている名曲中の名曲。

 

是非聞いてみて下さい。

 

I Want It All
クイーン
1989/05/02 ¥250

 

8・Body Language

 

8曲目にご紹介するのは

「Body Language」です!

 

1982年にリリースされたシングル!

 

アルバム「Hot Space」に収録されています。

 

Queenというバンドは「ノーシンセサイザー」に強くこだわっていました。

 

実際、ファーストアルバムには「シンセサイザーは使っていない」と、わざわざアルバムに明記する程でしたからね。

 

しかし、「The Game」で実験的にシンセサイザーを導入。

 

そして、映画のサウンドトラックである「フラッシュ・ゴードン」でシンセサイザーを本格的に解禁するのです!

 

ちなみに、フラッシュ・ゴードンもかなり有名な曲です。

 

Flash (2011 Remaster)
クイーン
1980/11/24 ¥250

 

聞いてみて下さい。

 

Queenのスタジオ・アルバムとしては、このアルバムが初のシンセサイザー解禁アルバム!

 

そして、この曲がそのアルバムの第一弾シングルとして選ばれました!

 

当時、Queenファンからは、かなり反発あったようですね。

 

実際に売上も伸び悩みました。

 

Queenというバンドにとって、かなり革新的なアルバムでしたからね。

 

ですが、シンセサイザーを導入した事で生まれた曲も沢山あります!

 

今、Queenの名曲が沢山聞けているのも、この曲があるからかも知れません。

 

Body Language
クイーン
1982/04/19 ¥250

 

9・These Are the Days of Our Lives

 

9曲目にご紹介するのは

「These Are the Days of Our Lives」です!

 

アルバム「Innuendo」に収録されています。

 

Queenを語る上で欠かす事のできない名曲ですね。

 

この曲はフレディー・マーキュリーが生前最後にPVに出演した曲なんです。

 

この曲のPVを最後にフレディーは公の場に姿を見せる事は殆どなくなりました。

 

PVを見てもらうと分かりますが、かなり痩せ細って体調が良くないのが分かりますね。

 

だからこそ、フレディーの魂の叫びを感じずにはいられません。

 

ちなみに、フレディー・マーキュリーの死後、シングルとして「Bohemian Rhapsody」は再度リリースされます。

 

そのB面に選ばれたのがこの曲なんです!

 

Queenが好きなら是非知っておいて下さい。

 

These Are the Days of Our Lives
クイーン
1991/02/04 ¥250

 

10・The Show Must Go On

 

10曲目にご紹介するのは

「The Show Must Go On」です!

 

1991年にリリースされたシングル!

 

アルバム「Innuendo」に収録されています。

 

映画を見た人ならきっと分かりますね。

 

映画のEDにも選ばれた曲です。

 

何故この曲が映画の最後の曲に選ばれたのか?

 

それはこの曲の歌詞を訳していけば一目瞭然。

 

この曲は「命ある限り、ステージで歌い続けるんだ」という意思を歌っています。

 

映画の最後に相応しい曲ですよね。

 

コアなQueenファンなら、この曲を嫌いな人はいないでしょう。

 

ちなみに、この曲を収録した時フレディー・マーキュリーのエイズはかなり進行していたそうです。

 

なので、この曲を作曲したブライアン・メイはフレディーが歌えないかもと考えていたんだとか。

 

しかし、フレディーの元にデモを持っていくと、フレディーは「ダーリン、僕はこの曲に全てを捧げるよ」と語ったみたいです。

 

まさにフレディー・マーキュリーを象徴する曲!

 

彼の魂の叫びを感じて下さい!

 

The Show Must Go On (2011 Remaster)
クイーン
1991/02/04 ¥250

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

以上がQueenのあまり知られていないけど、ヤバイ曲になります。

 

コアなファンからしたらメジャーな選曲になったかも知れませんね!

 

Queenが好きなら是非知っておいて欲しい曲ばかりセレクトさせて頂きました。

 

曲の背景も素晴らしいものばかりですよね~。

 

こんなにも沢山の名曲を生んでくれたQueenに感謝してお別れしましょう。

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