初心者にこそ聴いて欲しい!おすすめ洋楽レゲエアーティスト10選!後編

スポンサーリンク



 

色んな人にレゲエの良さを知ってもらいたい!

 

そんな思いで、前編から初めてレゲエを聞く方にもオススメのレゲエアーティストと、その代表曲orオススメ曲をご紹介してまいりました!

 

後編では残りの5人のアーティストをご紹介!

 

後編のアーティストも魅力溢れるアーティストばかりです!

 

気になる人がいたら、

是非チェックしてみて下さいね!

 

コチラもCHECK!>>レゲエ好き必見!人気の洋楽レゲエ女性アーティスト10選!前編

 

スポンサーリンク

 

レゲエ初心者にオススメの洋楽レゲエアーティスト:後編

アーティストその6・Dennis Brown

画像参照元:http://urx.red/DIGb

 

6人目にご紹介するアーティストは

「レゲエ界の貴公子」こと

「Dennis Brown」です!

 

レゲエが好きならば、

誰しも一度は耳にした事があるであろうアーティスト!

 

惜しくも1999年にその生涯に幕を閉じましたが、

今なお名曲たちは生き続けています!

 

デニスはジャマイカ国内だけでなく、

イギリスでもヒット曲を記録するなど、

ワールドワイドな活躍を見せたアーティストです。

 

生涯にわたって75枚以上のアルバムを作成するなど、

その名曲の数は計り知れません。

 

とても文章では説明しきれないくらい素晴らしいアーティストです。

 

是非曲を調べてみて下さい。

 

オススメ曲:Here I Come

 

デニスのオススメ曲は何にしようかめっちゃ迷いました(笑)

 

良い曲が多すぎるんですよ(笑)

 

ココはデニスの中でも僕が特に好きなこの曲をオススメしておきましょう!

 

ベースが入ってくる瞬間、

レゲエの素晴らしさを肌で感じる筈!

 

今なお現場をボス(盛り上げる)し続ける名曲です。

 

Here I Come
デニス・ブラウン
1996/07/18 ¥250

 

アーティストその7・Marcia Griffiths

画像参照元:http://urx.red/DIGl

 

7人目にご紹介するアーティストは

「Marcia Griffiths」です!

 

レゲエ界ではとても珍しい女性シンガーの一人。

 

珍しいだけでなく、

そのキャリア、

歌唱力はバツグンです。

 

Bob Marley & The Wailresという名前は聞いた事があると思います。

 

Wailersというのは元々ボブ・マーリーが所属していたバンドなんですが、

バンドのオリジナルメンバーが抜けてしまい、

Bob Marley & The Wailersという形になりました。

 

そして、

オリジナルメンバーの代わりにコーラス部隊として、

女性アーティストが三人メンバーに加入します。

 

いわゆる& The Wailresの部分の新しいメンバーですね。

 

そのメンバーの一人がマーシャなんです。

 

その長いキャリアでマーシャは数々の名曲を残してきました。

 

そして、

マーシャの凄い所は今なお

名曲を輩出し続けているという点です。

 

2010年代に入ってもその才能は枯れる事なく、

バンバン名曲を作り続けています。

 

恐るべきジャマイカのおばあちゃんです。

 

オススメ曲:Let Me Hold You Tight

 

マーシャも実に名曲が多いので、

オススメ曲が選びにくい!(笑)

 

ここも僕が好きな曲をセレクトさせてもらいました。

 

この曲はイギリスの超ビッグ・サウンド

「David Rodigan」

Dub Plate(レゲエの替え歌のようなもの)でかけていて、

一瞬で好きになった歌です。

レゲエにおけるDUB PLATEとは?DUBとはどう違うの?元サウンドマンが解説!

2018.05.24

 

ロディガンのダブもヤバイんですが、

原曲も十二分にヤバイ!

 

音楽にやられて下さい!

 

Let Me Hold You Tight
マーシャ・グリフィス
2017/03/17 ¥150

 

スポンサーリンク

 

アーティストその8・Bounty Killer

 

画像参照元:https://goo.gl/eTKP9p

 

8人目にご紹介するアーティストは

「Bounty Killer(ボンティーキラー)」です!

 

ボンティーキラーは、

ジャマイカの番長とも呼ばれています。

 

なんでも、

抗争で銃弾を体に浴びながらも、

死ななかったんだとか。

 

凄まじい人ですね。

 

彼のパワフルさは、

歌声に如実に現れています。

 

とにかく歌声が渋いんです。

 

バチバチのディージェイで、

聞けば虜になる事間違いなし!

 

ボンティーのヤバさに気付いてからが、

真のレゲエ好きと言えるでしょう。

 

オススメ曲:Look

 

渋い!

渋すぎる!

 

どこをどう切り取っても渋い!

 

ボンティーや渋い曲が多いですが、

この曲は特に渋いですね~。

 

彼の良さを体感するのに、

ピッタリな一曲です。

 

Look
バウンティ・キラー
1999/01/01 ¥250

 

アーティストその9・Bitty McLean

画像参照元:http://urx.red/DIGt

 

9人目にご紹介するアーティストは

「Bitty McLean」です!

 

今回は初心者にオススメの洋楽レゲエアーティストですからね!

 

この人の紹介は欠かせないと思っています!

 

ビティーの魅力はなんと言ってもその美声!

 

そして聞きやすいミディアムの曲!

 

レゲエを聞き始めの方にピッタリのアーティストです!

 

ビティーはどちらかと言うと、

ジャマイカよりもヨーロッパで人気を博しているアーティストですね。

 

いや~、ヨーロッパ人はオシャレな音楽が好きだな~(笑)

 

様々な場面で聞けるレゲエの曲を沢山リリースしています!

 

どの曲もとっても聞きやすいので、

是非聞いてみて下さい!

 

スポンサーリンク

 

代表曲:Walk Away From Love

 

ビティーの代表曲と言えば、

やっぱりこの曲でしょう!

 

元々はDavid Ruffinという人の曲なんですが、

オリジナルの曲を凌駕するほどの曲に仕上がっています!

 

レゲエ好きを飛び越えて、

音楽好きに広く愛される一曲!

 

朝方にこの曲を聞くとかなり気持ち良いですよ!

 

心が洗われる一曲です。

 

Walk Away From Love
ビティ・マクリーン
2009/04/21 ¥150

 

アーティストその10・Garnet Silk

画像参照元:http://urx.red/DIGE

 

10人目にご紹介するアーティストは

「Garnet Silk」です!

 

まだレゲエのレの字も知らなかった頃、

ガーネットの曲に出会ってレゲエの良さに気付かされました。

 

僕のレゲエの恩人でもあります。

 

ジャマイカではボブ・マーリーの死後、

レゲエという音楽とラスタファリ(レゲエととても密接な関係のある宗教)文化が急速に衰えていきます。

 

ボブ・マーリーは名実ともにレゲエの神様だったのです。

 

巷ではラスタとは無関係のレゲエが流行り、

もはやラスタ文化は衰退の道を辿るしかないと思われていました。

 

しかし、

このガーネット・シルクの登場によって、

ラスタ文化は復活を遂げます!

 

ガーネットによってラスタは再び輝きを取り戻し、

ガーネットはボブ・マーリーの再来とまで言われるようになります。

 

しかし、人気絶頂中だった

1994年に不慮の事故によって永眠。

 

その悲しみはジャマイカを駆け巡ります。

 

ですが、

彼が残した功績に変わりはありません。

 

そして、彼の魂と名曲は今なお多くの人の心に残っています。

 

彼の生きた証を少しでも多くの方に知って欲しい。

 

そんな思いを込めて、

最後にご紹介させていただきました。

 

オススメ曲:Fight Back

 

ガーネット・シルク好きの僕が特に好きな一曲!

 

フィーチャリングにリッチースティーブンを迎えた超名曲です!

 

後ろを振り向くな!

常に前を向け!

そして戦い続けろ!

と、歌った一曲!

 

この曲を聴けばアナタも何かを感じる筈!

 

レゲエの魅力が詰まりに詰まった一曲です。

 

Fight Back (feat. Richie Stephen)
Garnett Silk
1995/07/25 ¥250

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

前編、後編と合わせて

10人のアーティストをご紹介させていただきました。

 

どのアーティストも初心者の方にオススメなアーティストばかりです!

 

レゲエに興味が少しでもあるのなら、

是非聞いてみて下さい!

 

きっと素晴らしい音楽に出会える筈です。

 

スポンサーリンク

 

この記事もオススメ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA