レゲエ好きなら知っておきたい!昔の洋楽レゲエの名曲20選!

 

どうも!こんにちは!音ハコ管理人のこれちゃんです。

 

突然ですが質問です!

 

アナタはレゲエは好きですか?」

 

レゲエ好きならば、かなり話が合いますね。

 

僕はどんな音楽よりもレゲエという音楽が大好きです。レゲエが好き過ぎて、ジャマイカにも行った事があります。

 

そんなレゲエ好きの僕が、昔のレゲエの名曲をご紹介!

 

レゲエが好きな人や、レゲエに興味がある人は是非とも最後までご覧下さい!

 

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絶対に忘れてはいけない!昔のレゲエの名曲20選

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画像参照元:http://urx3.nu/zkeG

 

昔のレゲエ。実に定義が難しい言葉です。

 

とりあえず今回は60年代~90年代のレゲエをご紹介します!

 

今回に関しての昔のレゲエはこの定義でいきたいと思います。

 

1・Thank You Lord - Bob Marley & The Wailers

 

1曲目にご紹介するのは

「Bob Marley & The Wailers」

「Thank You Lord」です!

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2017年4月29日

 

まずご紹介するのはコレ!

 

「Bob Marley(ボブ・マーリー)」がラスタに改宗し始めた頃の曲!

 

神様に対する感謝の気持ちを歌った一曲です。

 

Thank You, Lord
ボブ・マーリー & ザ・ウェイラーズ
2005/12/12 ¥150

 

2・One Love ~Original ver~ - The Wailers

 

2曲目にご紹介するのは

「The Wailers」

「One Love ~Original ver~」です!

 

Bob MarleyのOne Love。レゲエ好きならば、誰もが知る名曲でしょう。

 

しかし、このヴァージョンを知っている人は結構少ないんじゃ無いでしょうか?

 

60年代に発売された、One Loveのオリジナルヴァージョン!Ska(スカ)の心地よいテンポが曲を明るい雰囲気にしてくれています!

 

One Love
ボブ・マーリー & ザ・ウェイラーズ
1977/01/01 ¥200

 

3・Miss Jamaica - Jimmy Cliff

 

3曲目にご紹介するのは

「Jimmy Cliff」

「Miss Jamaica」です!

元サウンドマンがオススメするJimmy Cliff(ジミー・クリフ)の名曲10選

2018年8月23日

 

Skaの時代の名曲と言えば、この曲を忘れてはいけません!

 

今や世界で活躍する「Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)」の初期のヒットナンバー!

 

タイトル通り、「あなたは絶世の美人だよ!」と、歌った一曲です!

 

Miss Jamaica
ジミー・クリフ
1962/01/01 ¥150

 

4・My Boy Lollipop - Millie Small

 

4曲目にご紹介するのは

「Millie Small」

「My Boy Lollipop」です!

 

Jimmy CliffのMiss Jamaicaを紹介したら、この曲を紹介せずにはいられない!

 

60年代のジャマイカで最もヒットした曲です!

 

ジャマイカの音楽が初めて世界で認められた一曲!Miss Jamaicaと並んで、レゲエの現場でも良くかかる一曲です!

 

My Boy Lollipop
Millie Small
1964/01/01 ¥150

 

5・Shanty Town - Desmond Dekker

 

5曲目にご紹介するのは

「Desmond Dekker」

「Shanty Town」です!

 

60年代はジャマイカが奴隷国家から解放された年代。それを祝うかの様に、Ska(スカ)という裏打ちの激しい音楽が流行りました。

 

しかし、Skaの流行は意外にも早く終わりました。

 

そして、Skaの次に生まれたのがRocksteady(ロックステディ)という音楽です!

 

そんなRocksteadyの曲の中でも特に名曲と言われている曲がこの曲!ぜひ聞いてみてください。

 

007 (Shanty Town)
デスモンド・デッカー
1967/01/01 ¥250

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6・Rocksteady - Alton Ellis

 

6曲目にご紹介するのは

「Alton Ellis」

「Rocksteady」です!

 

Shanty Townという曲はジャンルの定義が凄く難しいです。

 

人によってはSkaだと言う人もいるでしょう。

 

Shanty Townがリリースされた時のジャマイカは、ああいう感じの曲が多くリリースされました。Skaとも言えない、Rocksteadyとも言えない。言い方を悪くするならば中途半端な曲です(笑)

 

しかし、この曲がリリースされた頃から時代は完璧にRocksteadyになりました!

 

Rocksteadyというジャンルの名前の由来にもなった一曲です!

 

ロックステディ
アルトン・エリス
2015/04/01 ¥150

 

7・One Life To Live - Phyllis Dillon

 

7曲目にご紹介するのは

「Phyllis Dillon」

「One Life To Live」です!

 

この頃のジャマイカの音楽は本当に心地良い!

 

レゲエが好きな人にとってRocksteadyは欠かせない音楽です。レゲエが好きな人はRocksteadyも好きな人が多いでしょう。

 

そんなRocksteadyの中でも特に名曲と言われている一曲。

 

女性ボーカルの声が心に染み渡る一曲です。

 

One Life To Live
Phyllis Dillon
2006/06/12 ¥150

 

8・Them a fi get a Beaten' - Peter Tosh

 

8曲目にご紹介するのは

「Peter Tosh」

「Them a fi get a Beaten'」です!

 

Bob Marleyが昔所属していたグループ。The Wailers(ザ・ウェイラーズ)

 

そのThe Wailersの一員でもある、Peter Tosh(ピーター・トッシュ)の名曲中の名曲です。

 

イントロのメロディがとても素晴らしい!

 

昔のジャマイカはこんな音楽が当たり前に流れていんたんです。そりゃ、世界的にもヒットする訳ですよ。

 

Them a Fi Get a Beaten / Reuben (feat. Winston Wright & Larry McDonald)
Peter Tosh [feat. Winston Wright & Larry McDonald] 2000/01/01 ¥250

 

9・To the Foundation - Dennis Brown

 

9曲目にご紹介するのは

「Dennis Brown」

「To the Foundation」です!

 

70年代に突入してくると、音楽の感じも少し変わります。これまで良い意味で古臭かった音が新しい感じの音になるんです。

 

特に70年代を語る上で忘れてはいけない人物は「Dennis Brown(デニス・ブラウン)」でしょう。今は亡き人になっていますが、彼が残した音楽は今なお語り継がれています。

 

温故知新。そんな言葉の意味を改めて考えさせられる一曲です。

 

To the Foundation
デニス・ブラウン
1984/06/01 ¥250

 

10・Money In My Pocket - Dennis Brown

 

10曲目にご紹介するのは

「Dennis Brown」

「Money In My Pocket」です!

 

Dennis Brownの曲で僕が個人的に大好きな一曲です!

 

「ポケットの中には僅かなお金しか入っていない。」

「だけどその代わりに沢山の愛情が入っているんだ!」

と、歌った一曲!

 

ジャマイカの貧困を感じさせながらも、それ以上の愛を感じれます!

 

Dennis Brownの曲の中でも人気の高い一曲です!

 

Money In My Pocket
デニス・ブラウン
1996/07/18 ¥250

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11・The Harder They Come - Jimmy Cliff

 

11曲目にご紹介するのは

「Jimmy Cliff」

「The Harder They Come」です!

 

70年代になると、ジャマイカの音楽が世界的に認知されてきます。

 

Rocksteadyという独特の音感にジャマイカ人の類い稀なる音楽センス。これに世界が目を付けだしたのです。

 

この曲は同名の映画の主題歌として世界的にヒットしました。この曲を歌うJimmy Cliffは主演も務めましたね~。

 

ジャマイカの音楽が世界に広がるきっかけを作った一曲です。

 

The Harder They Come
ジミー・クリフ
2003/07/01 ¥250

 

12・Many Rivers To Cross - Jimmy Cliff

 

12曲目にご紹介するのは

「Jimmy Cliff」

「Many Rivers To Cross」です!

 

Jimmy Cliffの曲で忘れてはいけない名曲です。

 

先程紹介したThe Harder They Comeと同じく、映画の挿入歌にも選ばれています!

 

Jimmy Cliffの透き通る声が身体の芯の芯まで癒してくれる。レゲエが好きならば必ず聴いていただきたい一曲です。

 

Many Rivers to Cross
ジミー・クリフ
2000/04/06 ¥250

 

13・No Woman No Cry - Bob Marley & The Wailers

 

13曲目にご紹介するのは

「Bob Marley & The Wailers」

「No Woman No Cry」です!

 

Rocksteayというジャンルが生まれて、ジャマイカの音楽は更に発展していきました。

 

そして、Rocksteadyという音楽が生まれると同時にジャマイカにとって切っても切れない物が生まれます。

 

そう、「ラスタファリ運動」です。いわゆる、「ラスタ」って奴ですね。

ジャマイカの宗教「ラスタファリ」がレゲエに欠かせない理由とは?

2017年6月5日

 

自分達の魂の解放を求め、約束の地へ自分を誘う。

 

奴隷国家だったジャマイカにとって無くてはならない宗教となりました。

 

そんなラスタファリ運動に魅せられたのが、既にシンガーとして頭角を表していたBob Marleyです。

 

Bob Marleyは自身の救いをラスタに求めました。

 

そして、Rocksteadyという音楽にラスタの教えを織り交ぜて歌ったのです。これが俗に言うレゲエという音楽です。

 

ジャマイカの音楽全てをレゲエという訳ではありません。70年代初頭に生まれた、ラスタの気持ちを歌った音楽をレゲエというのです。

 

そんなレゲエの大ヒットナンバー。Bob Marleyの曲の中でも忘れる事は出来ない名曲です。

 

No Woman, No Cry (Live 1975)
Bob Marley & The Wailers
1975/12/05 ¥250

 

14・Is This  Love - Bob Marley & The Wailers

 

14曲目にご紹介するのは

「Bob Marley & The Wailers」

「Is This  Love」です!

 

レゲエの誕生によって、ジャマイカの音楽は世界的に大流行しました。それはSkaやRocksteadyの頃とは比べ物にならない程です。

 

Bob Marleyの出す曲は軒並み大ヒット。この曲はBob Marleyの曲の中でも特に大好きな一曲です。

 

裏打ちのビートが堪らない!

 

ちなみに、カラオケに行くと必ず最初にこの曲を歌います。(笑)

 

Is This Love
Bob Marley & The Wailers
1978/05/23 ¥250

 

15・Could You Be Loved - Bob Marley & The Wailers

 

15曲目にご紹介するのは

「Bob Marley & The Wailers」

「Could You Be Loved」です!

 

まだまだいきますよ。

 

レゲエと言えば、やっぱりBob Marleyです。Bob Marleyの名曲はまだまだ存在します。

 

レゲエという曲の象徴とも言えるこの曲!

 

レゲエが好きならば、Bob Marleyが好きならば、是非是非聴いて欲しい一曲です。

 

Could You Be Loved
Bob Marley & The Wailers
1980/06/10 ¥250

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16・Get Up Stand Up - Bob Marley & The Wailers

 

16曲目にご紹介するのは

「Bob Marley & The Wailers」

「Get Up Stand Up」です!

 

今でもこの曲の精神は多くの人に語り継がれているでしょう!Bob Marleyが誇る屈指の名曲です!

 

レゲエという音楽のパワーをヒシヒシと感じれます!

 

先程紹介したPeter Toshが曲の後半から入ってくるのですが、そこからがまた渋い!

 

是非、最後まで聴いて欲しい一曲です!

 

Get Up, Stand Up
ザ・ウェイラーズ
1973/10/19 ¥250

 

17・Exodus - Bob Marley & The Wailers

 

17曲目にご紹介するのは

「Bob Marley & The Wailers」

「Exodus」です!

 

Bob Marleyの曲は良い曲が多過ぎる!

 

このままではBob Marleyの曲ばかり紹介しそうなので、この曲でBob Marleyの曲は終わりましょう!(笑)

 

最後に紹介する曲もトンデモなく渋い一曲です!

 

聴いてるだけでヤル気が全身からみなぎってきますよ!

 

Exodus
Bob Marley & The Wailers
1977/06/03 ¥250

 

18・Kingly Character - Garnett Silk

 

18曲目にご紹介するのは

「Garnett Silk」

「Kingly Character」です!

 

時代は90年代へ。

 

Bob Marley亡き後、レゲエの雰囲気は変わりました。

 

それまでラスタの事や神様の事を歌っていたレゲエ。Bob Marleyが死んだ事によって、そういうレゲエは少なくなっていくんです。

 

そして世界的にもレゲエの人気は落ちて、ジャマイカ国内でのラスタの人数もガクっと減りました。

 

しかし、この男の登場によって事態は一変します。

 

ラスタアーティストで透き通るような美声。誰もが、Bob Marleyの姿を彷彿としました。

 

そして、レゲエという音楽は再起し、ラスタの人数も増えていくのです!

 

Bob Marleyの再来と言われたGarnett Silk(ガーネット・シルク)の超名曲です!

 

Kingly Character
Garnett Silk
1999/02/01 ¥150

 

19・Destiny - Buju Banton

 

19曲目にご紹介するのは

「Buju Banton」

「Destiny」です!

元サウンドマンが教える!Buju Bantonの間違いない名曲15選!

2017年9月15日

 

しかし、Garnett Silkの時代は長くは続きませんでした。人気絶頂だったGarnett Silkは何者かに殺されてしまったのです。

 

ですが、Garnett Silkの登場によって、様々なラスタアーティスト達がメキメキと頭角を表しました。

 

Buju Banton(ブジュ・バントン)もその内の一人です。

 

元々ラスタでは無かった彼は友人の死をきっかけにラスタへと改宗しました。ラスタへと改宗してからと言うもの、彼の出す曲は素晴らしいものになったのです。

 

そんな彼の一番のビッグチューンがコレ!是非聞いてみて下さい。

 

Destiny
ブジュ・バントン
1997/08/12 ¥150

 

20・Untold Stories - Buju Banton

 

20曲目にご紹介するのは

「Buju Banton」

「Untold Stories」です!

 

僕はこの曲に出会って、レゲエという音楽に惚れていきました。この曲がなくしてレゲエ好きを語れません。

 

最後に紹介する曲は僕の大好きなこの曲です。

 

一刻も早くBujuが解放される事を願って・・・。Bless...。

 

Untold Stories
ブジュ・バントン
1995/07/18 ¥250

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

レゲエの名曲はまだまだ存在します。

 

今回紹介した曲なんか、1万分の1位しか紹介出来ていません。

 

もっともっと良い曲があるので、興味が湧いた方は他の名曲も探してみて下さい!

 

コメントをいただければ、アーティストやジャンルを掘り下げて紹介しますよ!

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無類の音楽好き。 ポップ、ヒップホップ、レゲエ、ジャズにクラシック。音楽ならなんでも大好き! 世の中の森羅万象ありとあらゆる音楽やそれに関するニュースをご紹介していきます!